帰るところがなくなったような気持ち

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2020年1月15日に「FINAL EDITION」が発売された、ヤマハ・SEROW(セロー)。225時代からの長い歴史に終止符が打たれようとしている。

photo_ヤマハ発動機

もうすでに、ヤマハのWebサイトには「生産終了」のひと言が掲載されている。

情報源: SEROW FINAL EDITION(生産終了) – バイク・スクーター | ヤマハ発動機

私も一時期、セル付き225に乗っていた。白赤にゴールドリムだった。

いつか、また乗りたい——。

それが願望ではなく現実となったときも、きっとヤマハのラインナップにあるはず——。

photo_ヤマハ発動機

そう思っていたから以前一度カタログ落ちしたときはさみしい気持ちになったし、復活したときはうれしかった。

次にヤマハが軽二輪のアドベンチャーモデルを出したとしても、それはきっとセローではない何かなのだろう。

期待したい気持ちもありつつ、帰るところがなくなったような気持ちにもなる。

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