富山で路面電車ざんまい

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今回の富山行きに明確な目的があったわけではないが、とりあえず路面電車には乗るべきだろうと思った。朝、とりあえずシェサイクルで富山駅方面へと軌道線沿いを進む。

意外と車両のバリエーションが多い、富山地鉄の路面電車。こちらはアルナ車両製「リトルダンサー」を導入した、T100形・サントラム。

こちらは、デ7000形。

そして、古豪のデ7000形。

それにしても、いちいち立山連峰が見えるのすごい。

富山駅に向かうと、さっきのデ7000形がいたので、乗り込む。

なんともレトロな降車ボタン。

さりげなく、よい景色。

南富山駅前で、後続のデ7000形を撮影。こちらは全面広告車。

南富山からは、ちょうどタイミングよく鉄道線の列車があったので、電鉄富山へ。

富山駅北から富山ライトレール富山港線が出ているので、まずは撮影。

その後、終点の岩瀬浜まで乗り通した。

岩瀬浜や岩瀬の街を散策後、またまた富山駅に戻る。

富山地鉄軌道線の環状線を走る「セントラム」ことデ9000形を撮影して、なんとなくミッション完了の気分。ごちそうさまでした。

富山地鉄の軌道線を主に環状部や大学前方面中心に追いかけるなら、コミュニティサイクル「シクロシティ」が便利だ。本当は「アヴィレ」というサービス名称があるが、誰もそう呼ばない。

なお、富山ライトレールは2020年2月に富山地鉄と合併予定。富山の路面電車およびLRTは、運営企業がひとつになる。

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